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2013 年 8 月 20 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #8

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 3:31 PM

第十話「めんたいが危ない」は、小倉北区の旦過中央市場でロケが行われました。

撮影が行われた5月1日は北九州ロケのクランクアップの日で、撮影場所近くに駐車場を確保するため、朝早くから場所取りを行ってました。
前日は、門司で夜遅くまで撮影があり、美術のばらしが終わったのは12時を越えてたので、本当にこの日は眠かったです・・・
また、旦過は北九州の台所と呼ばれているだけあって、人通りが多く活気にあふれていたのですが、店舗やお客様達の地元の協力により、無事撮影が終了しました。
ご協力本当にありがとうございました。

【あらすじ】
戦争の爪痕が残る福岡・中洲の一角で食料品店「ふくのや」を営む俊之。
中洲の「のぼせもん」として、家族にぎやかに過ごしていたが、自らの生きがいを
見つけられず思い悩んでいたが、千代子との会話の中で、生まれ故郷「釜山」の
懐かしい味「メンタイ」を思い出し、自ら再現しようと試みる…
「めんたい」作りの様々な困難に知らず知らずのうちに巻き込まれていく
家族や従業員。そして、俊之の作り出そうとしている「めんたい」こそが、
「ふくのや」の「絆」を強めていくのであった。

そのような中、「味の明太子」の偽物が売られていることを知り、
驚く「ふくのや」の従業員たち。「ふくのや」の味を盗もうと忍び込んでいた斉藤を
捕まえるものの、自分の明太子に惚れ込んでもらえたと喜ぶ俊之は、
斉藤に明太子作りを見学させるのであった・・・

2013 年 8 月 15 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #7

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 8:00 AM

第八話「京美人は色っぽか~」の巻の中で、北九州ロケ地の
「矢筈山キャンプ場」が回想シーンで紹介されますよ。

神社で「明太子が売れますように」と願う俊之は、色っぽい京美人である
沖縄で共に戦った三枝の妻、京子と出会います。
和菓子屋の三代目だった三枝の羊羹を食べ、涙をこぼす俊之。お礼にと俊之がめんたいを渡すと、
京子があることを・・・。
この出会いから、めんたい作りに最大の転機がおとずれます。

2013 年 8 月 10 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #6

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 11:08 PM

今日の夏の高校野球第4試合は、1回戦屈指の好カード。
今春のセンバツ大会優勝の浦和学院と仙台育英が
2ケタ得点を取り合う打撃戦の末、仙台育英が、史上8校目の
春夏連覇を狙った浦和学院にサヨナラ勝ちし2回戦へ進出しました。
凄い試合でしたね!

さて、来週の第五話は「ジャンギャバンってなん?」の巻

めんたい作りがうまくいかずくじけそうになり、めんたい作りを
諦めようとする俊之だったが、あることをきっかけに再び
めんたい作りに励むようになる。そんな中、俊之のもとに
須崎が現れ、共に山笠を復興させようと持ちかけられます。
また、謎の男「ジャンギャバン」も現れます。その正体は・・・!
非常に興味深いですね!

では、来週月曜お楽しみに!

2013 年 8 月 9 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #5

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 7:33 PM

第95回全国高校野球選手権も昨日から始まり、初日から熱戦の中、
劇的なドラマが繰り広げられています。
若いっていいですね! KFCはおっさんパワーで奮闘中!

さて、昨日の「めんたいぴりり」第四話「幼なじみはよかね!」の巻は・・・

台風が過ぎ去ったある日、釜山の学生時代の女学校時代の同級生、
恵理子と再会した千代子。
「ふくのや」に招き入れたものの、夜の女に変わってしまった
恵理子の姿に戸惑う千代子に、俊之はふるさとの味めんたいで
心を解きほぐそうと食べさせる。
ところが、「まずい」と吐き捨てた恵理子に怒った従業員たちと
もみ合いになってしまう。 そんな俊之は恵理子に「フレーフレー」と
全力でエールを送るのだった。そして早くめんたいを完成させたいと
焦る俊之はますますめんたい作りにのめりこんでいく…。

次回第五話の放送は8月12日(月)お楽しみに!

2013 年 8 月 8 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #4

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 9:14 PM

昨日より立秋! 暦のうえでは秋に入るということで「暑中見舞い」
から「残暑見舞い」に変わりますが、まだまだ秋とは言えぬ暑さが続いてます。
只今、KFCはカメラと地図を手に汗まみれでロケハンを行ってます。

さて、昨日の「めんたいぴりり」第三話「台風がやってきたばい」の巻は・・・

生まれ故郷釜山の味「めんたい」を作ろうとしましたが、思うような味になりません。
そんな時に福岡を台風が直撃した真夜中、俊之は家を飛び出していく。
翌朝、「ふくのや」には見知らぬ家族の姿が・・・。俊之が勝手に招き入れた家族に
めんたいを食べさせたが不評だった。その家族の父親が連れてきた男たちとの
どんちゃん騒ぎに堪忍袋の緒が切れた千代子だったが、「奥さん綺麗か~!」
の一言でご機嫌になり、ノリノリで歌を披露する。その男たちの中に、有名な
中華料理屋の経営者がいて、「ふくのや」と取引したいとの申し出に驚く俊之ら。
その騒動の直後、千代子はプサン女学校時代の親友・恵理子がアメリカ兵と口論に
なっているところに遭遇する・・・。

毎週月~木曜日 午前9時50分~10時5分 放送中です。

2013 年 8 月 5 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #3

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 6:57 PM

第一話のぴりりとする場面、しょっぱなの「博多華丸さんの入浴シーン」
観ましたか?

さて、明日の第二話は・・・
戦後、焼け野原から始めた食料品店「ふくのや」は順調なものの、
ひと山当てようと新しい商売アイスキャンデー屋を断念し、
自らの生きがいを探す俊之を従業員は心配そうに見守っていました。
そうした中、人生を打ち込める何かを千代子との会話で、戦前の
生まれ故郷「釜山」で親しんでいたお惣菜を再現しようと思い立ちます。
このお惣菜こそ「めんたい」でした。

第二話「めんたいを作るけん」の巻 9時50分からお見逃しなく!

2013 年 8 月 4 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #2

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 9:00 AM

待ちに待った「めんたいぴりり」第一部が昨日の正午より放送され
されました。
皆さん、いかがでしたでしょうか?

第一部での北九州市ロケ地は、矢筈山キャンプ場平尾台門司食糧倉庫
ドラマの重要なシーンとして放送されました。
それと、福岡出身の風味堂さんの主題歌「夢を抱きし者たちへ」とエンディング曲
「足跡の彼方へ」がドラマと一体化し心にぴりりと染み渡りました。

「めんたいぴりり」第二部は、8月5日(月)9時50分から10時5分、
毎週月~木曜日の予定で全16話で放送されます。

さて、第一話はどのような内容でしたでしょうか?

戦後の福岡中洲の一角で食料品店「ふくのや」を営む海野家家族の物語がスタート。
“のぼせもん”のふくのや主人俊之が、ひと山当てようと新しい商売「アイスキャンデー」
に目をつけます。製造機を買うために家財道具を質に入れた俊之でしたが、
急にアイスキャンデーを売るのをあきらめてしまう。
ここから、家族やふくのやの従業員を巻き込んだ騒動が起きます。

第一話「アイスキャンデーでひと儲け」の巻 お見逃しなく!

2013 年 8 月 2 日

「めんたいぴりり」KFC通信 #1

カテゴリー: 『めんたいぴりり』KFC通信 — takeuchi @ 8:09 PM

1ヶ月間の「めんたいぴりり通信」も昨日で終え、
8月3日(土)から待ちに待った本編が始まります。

テレビ西日本55周年特別ドラマ、第一部は
明日12時~80分間 拡大スペシャル!

【第一部あらすじ】
物語の主人公、海野俊之(博多華丸)と千代子(富田靖子)。日韓併合後の釜山の街で生まれ育ち、
思春期に出会う二人。青春を謳歌し、大人になった二人は夫婦の契りを交わす。二人の子供に
恵まれ幸せな日々を送る海野家であったが、まもなく第二次世界大戦の暗い影が家族を引き裂いた。
戦地沖縄へ赴く俊之。異国の地 韓国で我が身を呈して子を守る母千代子。やがて終戦。
終戦後、満州から引き揚げようと我が身を挺して子供たちを守ろうとする千代子。
引き揚げ船の中、千代子は我が子をその胸に抱き、命からがらまだ見ぬ祖国の日本へ。
そして、引き揚げて来た博多港に待っていたのは…。
そして、博多港での俊之との奇跡の再会を果たす-

第一部は、北九州市ロケ地として
矢筈山キャンプ場、平尾台、食糧倉庫が出てきます。

矢筈山キャンプ場では
「終戦間近の戦乱の渦中、沖縄の戦場」でのシーン
車がやっと一台通れるような山道を何回も何回も切り替えしながら、どうにか機材を運び上げる
事ができ撮影が行われました。

平尾台では
「終戦直後。満州からの引き揚げのため、命からがら国境を目指す」シーン
この日は、北九州市平尾台で、炎天下の中、朝早くから夜遅くまで汗だくの中撮影が行われました。
見所は、中洲流れの皆さんの協力のもと、狭い砂利道と薄暗い中、第一部のとても重要なシーンが撮影されました。

門司食料倉庫では
「出征する俊之を満州電鉄社宅の前で見送る千代子と子どもたち」
当日は、4月下旬にもかかわらずすごく寒い中、大勢のエキストラの皆様にご協力いただきありがとうございました。

「韓国からの引揚船の中、そして博多港での俊之、千代子と家族の奇跡の再会」

*門司食糧倉庫は立ち入りできません。

お見逃しなく見てくださいね。

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